── 「最後に戻れる場所」を先に決めとけ、というだけのこと
最近、パタヤの動画を見てて思った。
ああ、
これ、FXと同じやな。
夜の街は、相場と似てる
パタヤの夜は、誘惑が多い。
- ネオン
- 酒
- 人
- 「もう一軒いけるやろ」という声
相場も同じや。
- チャート
- 含み損
- ナンピンの誘惑
- 「もうちょい待てば戻るやろ」という声
どっちも、
調子に乗った瞬間にやられる。
遊びも投資も「全力でやる」ほど壊れる
昔のわしは、
- 夜は最後まで
- 相場は取り返すまで
そんな感じやった。
結果?
- 次の日はボロボロ
- 口座もメンタルも削れる
パタヤも相場も、
全力でやる場所ちゃう。
アヴァニ=損切りライン
ここで、アヴァニの話になる。
アヴァニは、
- 派手じゃない
- 楽しませてくれるわけでもない
でも、
必ず戻れる。安全に。
これ、
損切りラインと全く同じ役割や。
「戻れる場所」があるから、攻められる
相場でもそう。
- ロットを張る
- トレードする
でも、
- ロットは最初から決めてる
- ここ割ったら終わり、がある
だから、
無理せず張れる。
パタヤも同じ。
- 行く
- 飲む
- 遊ぶ
でも、
「最終的にはアヴァニに戻る」
この前提があるだけで、
夜の使い方が変わる。
ロット半分=PCを閉じる
最近、わしが意識してるのはこれ。
- ロットを半分にする
- 無理な時間帯はPCを閉じる
昔は、
「今やめたら負け」
そう思ってた。
でも今は違う。
生き残る方が、勝ちや。
安宿で寝る=損切りを入れない
これは分かりやすい。
- 安宿で雑に寝る
- ノーストップで相場に入る
どっちも、
「いけるやろ」
で突っ込んでるだけ。
結果はだいたい同じや。
ジョイナーフィーなし=余計なコストがない
アヴァニの良さの一つは、
- 余計なルールがない
- 無駄なコストがない
FXでも同じ。
- スプレッド
- 手数料
- 変な制限
余計な摩擦がない環境ほど、
冷静になれる。
夜も相場も「満足したら戻る」
これが一番大事や。
- もう十分
- 今日はここまで
それが言えるかどうか。
パタヤでも、
相場でも、
満足したのに続けると、だいたいロクなことにならん。
わしが変わったのは、遊び方じゃない
よく言われる。
「歳とったな」
「丸くなったな」
ちゃう。
戻り方を覚えただけや。
- 夜の終わらせ方
- トレードの終わらせ方
それを決めただけ。
まとめ:安全設計が、自由を作る
パタヤも、相場も、
- 全力で行く場所ちゃう
- 無事に戻る場所を決める場所や
アヴァニは、
わしにとっての「損切りライン」やった。
相場でも同じ。
- ロットを落とす
- PCを閉じる
- 明日につなぐ
それができるようになってから、
負け方がマシになった。
最後に
勝つ話は、誰でもする。
でも、
ちゃんと戻れた話 は、あんまり語られへん。
パタヤで学んだのは、
遊び方やなくて、
生き残り方や。


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