入金ゼロで負けた気分になるパタヤ夜のウォーキングストリート

FX

お金入れてないのに、なぜか負けた顔してチャート見てるわし

今夜のわしは、口座に一円も足してへん。
入金できる小遣いもなくて、ただチャートを眺めるだけの「見学コース」。

なのにな。
よりによって、そういう日に限ってやで。

「ここでロングやろ」「ここでショートやろ」って
頭の中でシナリオ立ててた方向に、
GBPでもゴールドでも、きれ〜いにスルスル伸びていく。

「あ、そこやん…そこ、わしがいつもやられるとこやん…」
ってポイントを、今日はちゃんと読めてるのに、
指は何も押せへん。というか、押せるお金がない。

結果、口座残高は一ミリも減ってないのに、
心だけはしっかり-20,000円くらいの顔になってる。
これがいちばんタチ悪い「心理的損失」ってやつやろな。

負けてもないのに負けた気分でコーヒー飲んでる中年、
なかなかの地獄絵図やで。

ゴーゴーバーは多いのに、最初の一軒で沈没する人生

チャートから目をそらしたくて、
ついYouTubeで「パタヤ ウォーキング ストリート ゴーゴー バー」検索してもうた。
あの通りのネオンって、何年経っても中毒性あるわ。

たくさんゴーゴーバー並んでるのに、
だいたい一軒目で失敗するパターン、前にもやったなあとふと思い出す。

パタヤ初心者のころのわし、
適当に入った一軒目で、
ノリでテキーラ何杯か奢って、
そのまま調子乗ってたら、
最後に出てきた伝票のゴーゴーバー 値段見て血の気が引いたことがある。

「いやいや、これ東京の高級バーちゃうよな?」ってレベルで。

そん時も心の中で
「余計なことせんと、タイ式マッサージでゆっくり過ごしておけばよかった…」
って、何回もため息ついたんよな。

ゴーゴーバーは何軒もあるのに、
パッと見のノリと勢いだけで最初の一軒に突っ込んで、
テキーラで沈められて、高額請求で正気に戻る。

チャート見ながら、
「これ、エントリーと一緒やんけ…」って
思ってしまって、ちょっと笑ってまった。

エントリーもゴーゴーバーも、パッと見で入ったら尻の毛まで抜かれる

正直なところ、
難しい相場で頑張って勝負して、
心も資金もすり減らしたあとに、
「今日はもうアカン」ってなって、
次の日の“わかりやすい動き”を取り逃す、
このパターンが多すぎる。

ゴーゴーバーでいうとやな、
パタヤの夜にテンション上がって、
最初の一軒目に飛び込んでテキーラ飲まされて、
財布スカスカになってから、
「後で落ち着いたバー行こかな」と思っても、
もう行く金ない、みたいな感じや。

冷静に考えたら、
ウォーキングストリート歩きながら、
いくつか店や雰囲気見てから決めたらええのに、
「とりあえずここ空いてるし」「声かけてきたし」
みたいな理由で入ってまう。

エントリーも同じで、
一番分かりにくいところ、
レンジ抜けるか抜けへんか微妙な場面で頑張ってしまって、
その後の“誰が見てもトレンド出てる局面”の前に
お金もメンタルも尽きてる。

エントリーもゴーゴーバーも、
パッと見て入ったら尻の毛まで抜かれる。
今日のわしの小さな学びは、
ほんまこれに尽きるわ。

難しいところで燃え尽きて、簡単なところでお金がない病

一番モヤモヤしたのは、
「負けてないのに負けた気分」ってとこやった。

いつもは、
・変なところでエントリーして負ける
・その後きれいなトレンドが出る
・お金もメンタルも萎えてて乗れない
っていう、王道の自爆ルートやけど、

今日は
・エントリーすらしてない
・狙ってた方向にそのまま伸びた
・「入ってたら勝ってたのに」と心理的にだけ負ける
っていう、新種のプロスペクト理論コースや。

「負けを確定したくないから早く利確してしまう」
「利益になるかもしれないチャンスを逃すと、
 実害より“機会損失”に激しく反応してまう」

頭では分かってるくせに、
実際チャートの前に立つと、
毎回感情の方が前に出てくる。

で、その感情の燃料が
「行けないパタヤへの未練」とか
「ゴーゴーバー一晩分の夢」とかやから、
そりゃ冷静さなんて残らんわな。

難しいところで勝負して、
簡単なところでお金がない。
これ、トレードというより人生の縮図ちゃうかと思うくらいや。

だから今日はウォーキングストリート動画だけ見て、ルールを写経してから寝ることにする

結局のところ、
心理的にプロスペクト理論で負けてる限り、
どれだけ「ここでロング」「ここでショート」って
当てられるようになっても、
実弾が入った瞬間に同じことを繰り返すんやろな、と。

だから今日は、
あえて「入金できない今日」を
練習日にすることにした。

まず、実弾なしでチャートを眺めて、
「ここで入る」「ここで逃げる」ってポイントを
全部ノートに書き出す。
その上で、わしのトレードルールを
もう一回“心理的に腹落ちする言葉”に書き換える。

ついでに、パタヤのことが頭から離れへん日は、
せめてお金のかからん楽しみ方をしようと思う。
パタヤ ウォーキング ストリート ゴーゴー バーの
キラキラした動画をYouTubeで眺めつつ、
「タイ式マッサージでまったり過ごす選択肢もあったよな」
って、自分にツッコミ入れておく。

パタヤのネオンも、チャートのローソクも、
どっちも人の欲を炙り出すライトや。
そのライトに目を焼かれんように、
まずは自分のルールを自分の言葉で
ちゃんと叩き込むところからやな。

だから今日はウォーキングストリートのネオンをYouTubeで眺めるだけにして、エントリーの代わりにトレードルールをノートに写経してから寝ることにする。

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※「安宿で飲み代に回す」派もおるけど、わしは寝る所だけはケチらん。ここは“保険”や。

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