熱くなりすぎて、肝心なところで玉がないわし
今日もやらかしたで。
ちょっとボラ出てきたタイミングで、
「ここは取れるやろ!」って謎の確信が降りてきてな。
普段なら入れへんロットで、
ほぼ反射的にポジション持ってもうたんよ。
結果?
まあ、薄利撤退か、ちょいマイナスか、
とにかく「割に合わん消耗戦」で終わっただけ。
問題はそのあとや。
本命のポイントがちゃんと来たときには、
すでに証拠金もメンタルも腹八分目どころかゼロ。
チャート見ながら、
「わし、FXをパチンコとかスロットみたいな
“その場のノリの遊び”で扱ってないか?」
って、いや?な汗かいたわ。

信号は守るくせに、チャートでは赤信号に突っ込む矛盾
普段の生活では、
・信号無視せえへん
・飲酒運転なんか絶対せえへん
・仕事中にギャンブルしに行ったりせえへん
そんな当たり前のルールはちゃんと守ってるつもりやのに、
チャートの前に座った瞬間、
なぜか人格がゆるキャラになるんよな。
明らかに「ここは触ったらアカン」って
赤信号のような値動きでも、
まぁ…ちょっとだけなら…
って、アルコール入った脳みたいな思考で
オーバーロットかます。
これ、現実世界に置き換えたら、
・赤信号で交差点ダッシュ
・飲んだ帰りに車の鍵を手に取る
くらいのアウト行為やのに、
「チャートやから大丈夫やろ」って
意味不明な免罪符を自分に出してる。
FXは人生そのものって、
結局こういうとこなんやろな。
ふだんの生活習慣が、そのまま試されてる。
パタヤ ゴーゴーバーでも同じことをやらかしていた件
で、これがまたパタヤ ゴーゴーバーにも
そのまま当てはまるのが厄介や。
ウォーキングストリート歩いてるときの自分を思い出すとやな、
- 予算決めずに両替しまくる
- 入口の呼び込みとネオンの強さだけで店を決める
- テキーラ一杯のつもりが、気づけばショットグラスの墓場
これ、まんまオーバーロット&連打エントリーやん。
ほんまは、
・信号守る=予算と時間決める
・飲酒運転しない=潰れる前に切り上げる
・腹八分目=「今日はこれで十分」と言える
っていう生活の基本ルールを、
パタヤでも守ればええだけやのに、
ネオンを見ると人間やめがちになる。
傲慢と強欲は罪。
「このくらいならいけるやろ」って
財布と肝臓をなめた瞬間に、
高額会計+翌日の二日酔いで
人生の含み損だけ増えていく。
FXでやられるときも、
パタヤでやられるときも、
だいたい同じスイッチ入ってるんやろな。
過ぎたるは猶及ばざるが如し、ロットも酒も腹八分目がちょうどいい
ここまで考えて、
ようやく腹に落ちたことが一つある。
「FXだけ特別な勝ち方がある」
みたいな幻想を、わしはまだどこかで信じてたんやな。
ほんまは逆で、
・信号を守る
・飲酒運転しない
・段取り8分
・腹八分目
・傲慢にならない、強欲に流れない
こういう、
人生レベルの“当たり前”を
そのままトレードとパタヤに持ち込めるかどうか。
これが試されてるだけなんちゃうか、と。
FXで負けるときって、
チャートが難しかったからやなくて、
自分が「普段の自分」を放棄してるとき。
パタヤで財布が死ぬときも、
街が悪いんやなくて、
自分が日常のルールを全部置き去りにしてるとき。
FXもパタヤも、
欲望を増幅してくれる
“人生の精密検査装置”みたいなもんなんやろな。

だから今日は、トレードルールを「生活ルール」と同じレベルまで落とし込む
熱くなりすぎてオーバーロットしてしまった今日のわしは、
はっきり言って「飲酒運転しようとした自分」と大差ない。
・たまたま大事故にならんかっただけ
・たまたま今日はパトカー(ロスカット)に捕まらんかっただけ
そう思うと、
「勝った・負けた」より前に、
自分の中の信号機を
ちゃんと設置し直さなアカンな、と
さすがのわしも反省モードに入った。
だから今日は、
パタヤ ゴーゴーバーのネオン動画はお預けにして、
- トレードの“赤信号・黄信号・青信号”を書き出す
- オーバーロットを飲酒運転と同じレベルのNGとして扱う
- 腹八分目ロットを「これがデフォ」として紙に貼る
ここまでやってから、
静かにPCの電源を落とすことにする。
欲とネオンに目を焼かれる前に、
まずは日常のルールをチャートにも持ち込める人間になりたいわしや。
だから今日はポジションを一つも持たずに、自分の生活ルールを書き写したトレードルールをノートにまとめてから寝ることにする。


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