── 夜の街より先に、安心して眠れる場所を選んだだけや
パタヤに行くと決めた時点で、
宿はほぼ迷わなかった。
派手なホテルやない。
最安でもない。
けど、わしには一番ちょうどよかった。
静かやから?
いや、まず「安全」や
よく言われるのは、
「アヴァニは静かで落ち着いてる」
それも事実やけど、
一番の理由はそこやない。
まず、安全。
- 出入りがきちんと管理されてる
- 客層が荒れてない
- ロビーで変な緊張を感じない
パタヤでは、
この「当たり前」が意外と大事や。
夜、酒が入った状態で戻ってきても、
余計な警戒をせんでええ。
これだけで、
旅の疲れ方が全然違う。
寝る場所を軽く見ると、全部崩れる
たまにおる。
「ホテルは安宿でええ」
「どうせ寝るだけやろ」
それ、若い時はええ。
でもな、パタヤは違う。
- 暑い
- 酒を飲む
- 歩く
- 夜は刺激が強い
体は想像以上に消耗してる。
ホテルの部屋には、
最低でも6時間以上はおる。
シャワー浴びて、
横になって、
寝る。
ここが雑やと、
次の日の昼も夜もズレる。
アヴァニは「戻った瞬間」に力が抜ける
アヴァニに戻ると、
空気が変わる。
- 音が落ち着く
- 人の動きがゆっくりになる
- ロビーがうるさくない
「はぁ…戻ってきたな」
この感覚があるかどうかで、
夜の過ごし方が変わる。
無理せんでええ。
欲張らんでええ。
そう思わせてくれる場所や。
ジョイナーフィーがないのは、想像以上に大きい
正直に言う。
わしはビビりやから、
ほとんど連れて帰らん。
でもな、
「連れて帰れるかどうか」 は別の話や。
アヴァニは、
- ジョイナーフィーなし
- 変な詮索なし
- セキュリティはしっかり
つまり、
遊ぶにしても、遊ばなくても、気を遣わん。
これが大事。
余計なルールや視線があると、
それだけで気が散る。
ベッドと布団は、ほんまに侮ったらあかん
これは断言できる。
- シーツが清潔
- ベッドがちゃんとしてる
- 匂いがない
当たり前やけど、
当たり前が一番難しい。
ここがちゃんとしてるだけで、
翌朝の目覚めが全然違う。
どれだけ外が楽しくても、
最後にここがダメやと、
「また来たい」とは思わん。
安ホテル+飲み代全振り、という考え方について
否定はせん。
そういう旅もある。
そういう楽しみ方もある。
でもな、
- 部屋におる時間
- 体の回復
- 安心して眠れるか
これを全部無視してまで、
外に全振りする気にはならん。
わしは、
「寝る場所でケチるのは、一番コスパが悪い」
そう思ってる。
世界的に見たら、むしろ割安や
日本基準やと、
「ちょっとええホテル」に見えるかもしれん。
でも、世界的に見たら、
- この立地
- この設備
- この安心感
で、この価格は正直お値打ちや。
パタヤという街だからこそ、
成立してるバランスやと思う。
アヴァニは「遊びの拠点」やなく「回復の拠点」
ここが一番大事なとこ。
アヴァニは、
- 夜遊びのテンションを上げるホテルやない
- 昼から騒ぐホテルでもない
ちゃんと戻って、ちゃんと休むための場所。
それがあるから、
夜に余裕が生まれる。
まとめ:わしがまたパタヤに行けた理由
夜の街が楽しかったから?
それもある。
でも一番は、
「最後にちゃんと戻れる場所があったから」
アヴァニは、
パタヤを「ただの酔っぱらい旅行」にせんかった。
安心して眠れる。
体を回復できる。
次の日も、無理せず動ける。
それだけで、
旅の質は一段上がる。


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