到着日の移動でコケると、旅って一気に雑になる。
逆に、最初に整うと、その日も翌日も安定する。
わしは何回もそれで勝ったり負けたりしてきた。
今日は「スワンナプーム空港⇔パタヤ」の移動だけに絞る。
観光もホテルも飯も、いったん置いとく。混線するからな。
結論:パタヤ移動は「安さ」より“疲れを増やさない順番”が正解(円安でも崩れない)
まず結論だけ:送迎・タクシー・バスは「到着日を守るか」で決めろ
空港→パタヤって、手段の正解探しをすると沼る。
大事なのは「どこで疲れるか」を先に潰すこと。
ざっくり分けるとこう。
- 送迎(ドアtoドア):迷いを消して、到着日の体力を守る
- タクシー(配車含む):自由だが、確認しないと疲労が増える
- バス:コスパ最強。ただし「最後の移動」で崩れやすい
円安の時ほど、安さだけで選びがちやけど、
その結果「到着日にHPゼロ」になるのが一番高くつく。
【比較】都会観光型の移動 vs パタヤ移動:どっちが“回復”を削るか
比較すると分かりやすい。
- 都会観光型:電車乗り換え+歩き+人混み → 到着時点で疲れる
- パタヤ型:長距離でも“目的地に直行”できる → 回復を残しやすい
つまり、パタヤは「移動を雑にしなければ回復が残る」タイプの旅。
逆に言うと、ここを雑にすると、せっかくのパタヤでも消耗する。
【FXたとえ】移動手段は“エントリー”や:スプレッド(疲労)を最小化せえ
FXで言うと、空港移動はエントリーの瞬間や。
ここでスプレッド(=疲労コスト)を食らいすぎると、その後ずっと苦しい。
- 送迎=スプレッド狭めの安定口座(勝手に整う)
- タクシー=裁量トレード(自由だが確認不足で焼かれる)
- バス=低コスト口座(ただし“約定後の管理”が必要)
わしは昔、ここを舐めて何回か焼かれた。
次の章で、その“アホ失敗談”も含めて書く。
空港→パタヤの選び方|送迎・タクシー・バスの確認ポイント(最後の数百メートル問題)
送迎(ドアtoドア)が合う人|スワンナプーム空港で迷いたくないタイプ
到着日はな、頭が回ってない。
だから「迷わない設計」が一番強い。
送迎の良さは派手じゃないけど確実や。
- 宿の前まで行けて、最後の数百メートル問題を避けやすい
- 合流が整ってると、空港で焦らん
- 荷物多い日・到着日・深夜ほど効く
「節約より、疲労を買わない」
この感覚が分かるなら、送迎は相性ええ。
タクシー(配車含む)が合う人|パタヤへ“すぐ出たい”タイプ(確認不足は地獄)
タクシー系は自由。
すぐ出られる。予定が読めない時に強い。
ただし、自由ってことは“確認も自分”や。
最低限、ここだけは見とけ。
- 料金に何が含まれるか(高速・追加条件)
- 待機・遅延の扱い(飛行機遅れたら?)
- 連絡手段(電話だけ?チャットある?)
これを怠ると、到着前にメンタルが削れる。
バスが合う人|コスパ重視。ただし「便変更」と「最後の移動」で崩れる
バスはコスパ強い。予約もできる。
ただし、落とし穴も決まってる。
- 便の時間に合わせる必要がある
- 変更・キャンセルに条件がある(手数料が出ることも)
- 到着地→宿が別タスク(ここで崩れる)
バスは「本体は安い」けど、最後の1kmが高い。
ここを甘く見ると一気に疲れる。
バス降りて「歩けるっしょ」で歩いた結果、旅が罰ゲーム化した
わし、やったことある。
バス降りて「この距離なら歩けるっしょ」って。
結論:歩ける。
ただし、歩いた瞬間にIQが溶ける。
荷物があると、短距離でも修行。
路面ガタガタ、汗だく、靴の中ぐちゃぐちゃ。
途中でわしは真顔になった。
「わし、何のためにパタヤ来たん?修行しに来たん?」って。
これ、FXで言うと、
微益を取りに行って、スプレッドと滑りで全部持ってかれるやつ。
勝った気になって、実際は疲労だけ積み上がる。最悪。
“最後の数百メートル”を守るコツ|パタヤはタクシー1本で勝てる
結局これだけや。
- 荷物がある日は、最後を歩かない
- 荷物が軽い日は、歩いても楽しい
気合じゃない。設計や。
到着日の体力を守るのが、次の日の観光やジョムティエンの海景につながる。
円安でもパタヤが裏切らん理由は「移動の回復設計」にある
円安で旅が重く感じる時ほど、
移動を“回復設計”で組むと、体感が一段変わる。
わしの結論はこれ。
- 到着日は送迎 or タクシーで、歩かない
- バスを使うなら、最後の移動を先に決める
- 移動はFXのエントリー:スプレッド(疲労)を最小化しろ
ここが整うと、ジョムティエンの海とマンゴで一気に復活できる。
…ほな、次のパタヤで。


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